一の鳥居の額
入り口
By H.FUJII |
戸隠古道において戸隠神社入り口を示す一の鳥居はもと石造りであったが、弘化四年の善光寺地震で崩れた。 その後、明治十九年に木造で再建されたが、老朽化により取り壊され、今は現存していない。 写真は昭和十五年頃の一の鳥居である。
戸隠山古絵図
導入部
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文化年間の戸隠一山の彩色絵図を拡大したものである。一山の堂塔、本坊、修験行場等が詳細に描かれている。 中院、宝光院がそれぞれ十二坊になっており、橇引き事件による院の移動があった後の作であることが伺える。
学問行者像軸
九頭龍大神
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戸隠修験の開祖として崇められている。『戸隠山顕光寺流記并序』に顕光寺草創は、学問行者が飯縄山から投げた 金剛杵が放光したことに由来すると記されている。
秋葉三尺坊大権現 木像
修験道の霊場
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戸隠の西窟で修業。火災・盗難・疾病を退散させる験力があると信じられてきた。 旧中院十二坊が本像としてお祀りしていた。
秋葉三尺坊大権現 木像
修験道の霊場
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戸隠の西窟で修業。火災・盗難・疾病を退散させる験力があると信じられてきた。 旧中院十二坊が本像としてお祀りしていた。